File №016:S様邸 浴室改修工事

横浜市南区 S様邸

工期 約1週間

戸建て



S様からは中古住宅をご購入後、約10年間お風呂のみ既存を利用していたため、念願のリフォームに踏み切ったということでお話を頂きました。

 

在来の浴室はタイル貼りで寒かったとのことで、タカラスタンダード社のシステムバス「レラージュ」を採用されました。

 

明るい浴室をご希望とのことでしたが、造作出窓の位置が低い位置にあったため、今回のリフォームではその窓の納まりがネックに。

低い位置に窓があるとシステムバスの浴槽に窓が被ってしまうためです。

 

浴室リフォーム
既存の在来浴室

今回一番ネックとなっていた窓ですが、カバー工法サッシにすることで高さを詰め、うまく収めることができました! 

 

「浴室に窓があると、明るさは確保できるし換気もしやすいけど、寒くなりそう…」と思われる方もいらっしゃるでしょう。

しかし、今回採用した窓はペアガラス仕様になっているため、浴室内の暖かさも外に逃げにくくなっているんです!

 

バス換気乾燥機もつけ、明るい浴室へと生まれ変わることができました!

 




タカラスタンダード「レラージュ」

タカラスタンダード:レラージュ
タカラスタンダード:レラージュ

タカラスタンダードの「レラージュ」は、耐久性に優れた浴槽材質やお掃除のしやすさに定評のあるバスルームです。

 

タカラスタンダードと言えば、ホーロー素材をイメージする方が多いと思いますが、実はユニットバスに関してもホーローの特徴を活かし、お手入れの手軽さと耐久性を実現しているんです!

 

また、自宅の浴室部分にぴったり設置することが可能なので、リフォームする場合はスペースを最大限に活かし、できる限りの広さを確保することができます。

 

そしてタカラスタンダード特有の耐震性の高さは、地震による災害を懸念している方からも高い評価を受けています。


どうして耐震性が高いの?

レラージュでは、フレーム架台を採用しています。そうすることで面で支える構造とし、大きな揺れがおきても問題が起きにくいという特徴があるんです。耐震実験では震度6の振動にも耐える結果が出ているんです!

地震が多く発生する日本には、ぴったりの商品ですね。


ペアガラスのリフォームメリット

ガラスとガラスのあいだに中間層を持つペアガラスは、この中間層で熱の移動を遮断することで、高い断熱効果を生み出します。

窓は、家の中でも最も熱の出入りが激しい箇所です。しかし、単層と呼ばれる1枚ガラスの窓は、ある程度の風はカットできても、熱の出入りを防ぐ「断熱性」は、決して高くはないんです。

断熱性の低い窓では、せっかく温めた家の中の空気がどんどん外に逃げてしまいます。

これは浴室だけではなく、お家の窓全般に当てはまることです。断熱性の低い窓では、夏場エアコンで冷えた空気も、冬場温めた空気も窓から逃げて行ってしまい、光熱費も無駄になってしまいます。

 

「ほんとにガラスの性能だけでそんなに変わるの?」とお思いの方。ぜひ一度弊社にご連絡ください。

高い経験を持つスタッフが、お客様の疑問やお悩みに寄り添ったご対応をさせていただきます!